| 話してみた。 |
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| 前に、ちょこっと登場した親子さんのその後・・・  まぁ、ドアを開けたとたんにカバンを放り投げて、ソファーでトランポリン・・・というところは、基本的には変わらないのですが、T君のほうには、成長に応じてか少しずつ変化が見える今日、この頃なのです  変化が、〝目に見える〟 これは、大変な事だと思うのです。 大変な〝進歩〟━━━なにをもって進歩とするか 、 この言葉は適切でないですよね。 進歩・・・・成長、・・・う~ん、彼にとってはひとつのステップであることは間違いないと思うのですが。
そもそも習い事・・・お稽古事というものは━━という話になると、なかなかこれまた大変な作業になってしまうので、ここでは省略・・・ 
でも、〝習う〟・〝教わる〟ということが、ベースになるのではないでしょうか そこから発生する2次的なもので、尊敬・謙虚・荘厳・崇高・etc・・・ そこからまた、素直さも必要であり、 「学びたいのです。どうかご教授ください。」 「どうぞ学んで下さい。ご教授いたしましょう。」 みたいな・・・
勿論こういうことは、お稽古事の世界に限った事ではなく、ごく通常の人間関係に於いても、普段から持ち合わせているであろう心の在り方として。
そういう意味でも、T君の成長を感じるのです。 そして、〝進歩〟という風に感じたのは、その彼となちゅらるさんとの関係性というか、お稽古事のその基本のところに辿り着いたような、届きそうなところに来たというか・・・ その、距離感に於いて、前進を認められるようになったのかな・・・
そんなこんなで、彼は近頃めっきり上達度が高いのです。 何にせよ、こ難しい事にとらわれないで、楽しくレッスンしたい訳ですよ、なちゅらるさんは・・・ 
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2月7日(水)16:24 | コメント(0) | ひとりごと・・・ | 管理
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