なちゅらるさんのひとりごと
 
つれづれなるままに・・・
 
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転勤

Tさんから電話。
転勤がありそう・・・・困っている。
何を・・・・?  こどもの事、教育の事、住環境の事、etc・・・・
付いて行くべきか、単身で行って貰おうか迷っている。。。
結婚して、しばらくはパートに出て、経済的にも多少の見通しを立てて、両家からの何がしかの援助は得たものの、ローンを組んで一戸建てのマイホーム。  
生活の拠点を確保した上での子育て。
なちゅらるさんもそうであったように、幼稚園児を持つ母としては、年齢的に彼女も決して若くない。
当初から、転勤の可能性がまったく無かったわけではないようだが、基本的には関西圏での移動が慣例で、交通面など考慮して選んだ居住地なのだそう・・・
とはいえ、事態は起こってしまったのです。
普通・・・というと誤解を招くかもしれないが、就学前、幼稚園のころの移動はまだいいのでは・・・? となちゅらるさんなどは思ってしまうのだが。
まぁ、彼女が心配するように、この春幼稚園に入園して、おかあさんと離れる時間の寂しさを、やっと乗り越えようというこの時期、母としては何とか今の状況を変えないでやりたい━━と思うのは当然の事なのだろう。
それは我が家を振り返っても、思い当たるところは多い。
しかも彼女の場合、母としての気持ちをもっと不安にさせているのは、1~2年(まぁそれは何とも状況によることだけれど)して帰ってきた時の、年度の区切りをはずしたこの時期、子供を受け入れてくれる幼稚園が無いらしいという事。
幼稚園にしても、保育園にしても満杯状態で、年長さんのこの先を小学校に入学するまで、年少さん候補の弟とともに、家で過ごすことになるのだそうだ。
う~ん、それもねぇ・・・・ 
でも、最悪の場合、どうしても・・・だったら〝越境〟という選択もできるんだろうし・・・? 



5月31日(水)11:32 | コメント(0) | ひとりごと・・・ | 管理

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